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リニューアル
エンジニアリングRENEWAL ENGINEERING

お客様のニーズや状況に応じて多岐にわたる
3次元リニューアル技術を
総合的に駆使し、
安心・安全・確実・明瞭・スピーディーな
リニューアルエンジニアリングサービスをご提供致します

2次元とここが違う

3次元リニューアル技術の
革新的作業フロー

3次元技術を取り入れることで、
2次元技術では難しかった
様々な工程での
齟齬を解消し、精度の高い立体データにより
リスクカットと相互理解が向上します

01:改造計画起案

計画段階では既設情報の収集が出来ない(曖昧/不完全)状態のため、現在の状態を確認するための調査が必要となります
2次元技術との比較
2次元技術でも同様の工程です

02:改造計画起案

・既設状況をありのまま取得できる
・撮影場所の記録や寸法測定が可能
2次元技術との比較
・現地調査時に様々な想定外が発覚する (図面記載なし/図面と違う)
・撮影した現地写真の整理が大変 (後日撮影場所が解らない)

03:改造計画設計

・3次元の絶対座標が取得できる
・該当エリア全体の情報取得ができるので机上での再検討が可能
2次元技術との比較
・2次元CAD化時に辻褄が合わない
・仕様の変更が発生 (客先要求や上流設計の変更)

3次元リニューアル技術なら
工程が削減できます

04:改造計画起案

3次元技術では、不足部再調査の懸念がなく、
設計工程がキープできるため不要な工程です
2次元技術との比較
・再度不足部の現地調査が必要
・設計工程の圧迫

05:材料手配

・精度の高い集計が可能
2次元技術との比較
・概算での集計しか出来ない

06:工事計画

・立体的な工事説明が可能 (リスクアセスメント)
2次元技術との比較
・工事イメージが出来ない (設計者の頭の中にだけある)

07:改造工事

・工事側との相互理解が向上し効率化が図れる
2次元技術との比較
・工事側とのイメージ相違によりトラブルに発展する

3次元リニューアル技術なら
工程が削減できます

08:現地設計変更

3次元技術では、設計段階で設備の干渉などを
把握できるため不要な工程です
2次元技術との比較
・干渉等による現地設計変更が発生

3次元リニューアル技術なら
工程が削減できます

09:追加工事

3次元技術では、現地設計変更がなく、不要な工程です
2次元技術との比較
・不具合部の追加工事対応が必要 (客先説明/材料/予算/工事見積など)

10:竣工

工事が完了し、設計通りの施設が仕上がります
2次元技術との比較
2次元技術でも同様の工程です

3次元リニューアル技術なら
工程が削減できます

11:完成図面作成

3次元技術では、客先納入図面のアズビルト労力がなく、不要な工程です
2次元技術との比較
・客先納入図面のアズビルト化が必要

12:データの二次利用

・次期案件の既設情報、アフターサービスデータとして二次利用が可能
2次元技術との比較
・納入図面だけが管理され次期案件開始前に再度現場確認が必要